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沖縄旅行

 先日、季節はずれの沖縄旅行に行ってきた。予報では旅行中ずっと雨マークであったが、なんとか雨だけは避けることが出来た。特に好きというわけではないが、沖縄へは5回目になってしまった。正直言って、もはや行きたい場所もかなり限られている。万座毛などは一回いけば十分であるし、嘉手納基地も向学のために一度いっては見たが、それきりである。スキューバダイビングも以前やったが、12月ではあまりにも寒すぎて思い切りが必要である。
 そこで、今回はマリン、歴史、自然という沖縄旅行では必須のテーマについて、釣り、中城城跡、ガンがラーの森という3つに絞って楽しんできた。
 まず、一番楽しみにしていた釣りであるが、その前夜には土砂降りの雨が降っており、半分あきらめていたのだが、当日の朝になると小雨になり、釣りを始める頃になるとその雨もやんでくれた。釣り船の船長さんによると、前日は時化でまったく釣りは出来なかったと言うが、その日はウソのように凪いて、絶好の釣り日和になった。いきなり水深40Mのポイントまで行き、2本針にサンマの切り身を付けて投入。すると、1分も経たないうちに、竿がピクピクとなり、リールを巻くと、シロギスに似た魚が釣れた(名前を忘れてしまった。) それからも、ほとんど入れ食い状態で、ミーバイ、フエフキダイ、ベラ、カワハギ、シロダイなど様々な魚が釣れた。ところが、釣り初めて1時間くらいしただろうか、一緒に行った釣り初体験の一人が、船酔いにかかってしまった。釣れていれば、肝紛れただろうに、あたりがあってもことごとくバラしてしまい、一尾釣れない。 結局、無理は出来ずに2時間弱で釣りは終了となった。
 そのあと、手打ちのソーキそばのおいしい店へ行った。確かにソーキそばとしてはおいしかったが、どう考えても讃岐うどんの方がおいしい。そして、南国風のカフェに行き、コーヒーを飲む。この頃には天気も回復してきたので、リゾート気分を味わうことが出来た。
 翌日は、中城城跡へむかった。太平洋と東シナ海を一望できるこの場所は本当に美しかった。そして、3年ほど前にオープンしたばかりのガンがラーの森へと向かう。一度公園として作ったが、その後に閉園をし、野生化した場所である。大きな鍾乳洞やガジュマルの木など、プチ屋久島気分を味わえる面白いツアーがある。ツアーの最後には大きなツリーハウスがあり、そこから眺める沖縄の海も最高であった。
 結局、色々良いながらも楽しい旅行であった。でも、次回は別の所へ行こうと思う。
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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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Banana  fish

Author:Banana fish
村上春樹をこよなく愛する者です。タイトルは「風の歌を聴け」に出てくる台詞から引用しました。タイトル通りにありふれた現実と美しい映画や文学について書いていきます。

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