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ゴルフ日和

 私のゴルフ歴は25年ほど前のバブルの残り香がまだ漂っていた頃に始まる。当時は今と比べようも無いほどのゴルフブームで有り、あちこちに次々とゴルフ場がオープンし、ゴルフ会員権は1000万以上で、一回のゴルフ代が2.5~3万円の時代だった。ちょうどその頃転勤した新しい職場は、毎月のようにゴルフコンペが行われるほどのゴルフ愛好家のたまり場だった。なにしろ、異動先での最初の仕事がゴルフクラブを買ってくることだったのだ。そして、次のゴルフコンペに出場が決まっており、練習場に半ば強引に連れて行かれた。そして、2,3回ほど練習場へ通ったら、すぐにゴルフコンペというスパルタだった。当日は数え切れないくらいたたいて、途中でスコアが分からなくなったくらいだった。しかし、不思議なもので、同僚とたわいも無い話をしながらコースをまわったり、昼食時に浴びるほど生ビールを飲んでとても楽しかったことを覚えている。それからは毎週の練習会とほぼ毎月のゴルフコンペに参加し、少しずつ上達して3年くらいで100を切ることができるようになった。まあ、その間いくら投資したかは計算したくも無いが・・・
 しかし、そんな時代も長くは続かなかった。先輩方が定年退職をしたり、また自分も転勤したりで周りにゴルフをする人が少しずつ減って行ってしまった。職場の中堅になった頃には、若手の殆どはゴルフなど全く興味も無い人種へと変わっていた。関係ないが、最近の若者(このフレーズを言ったらおしまいだよなあ)はゴルフも麻雀もパチンコもせず、ジョギングや山登り、ボルダリング?などをしているようだ。健康的というか節約家というか、私の興味のないものばかりである。
 話を戻そう。そんな状況で10年ほど前からゴルフをやる機会が殆ど無かったのだが、ここ最近、前の職場の人が転勤して偶然同じ職場になり、ゴルフを再開し始めた。前ほど頻繁にプレイするわけでは無いが、ポツポツとコースに出ている。だが、ブランクというのは恐ろしいもので、(まあ、それほどうまかったわけではないが・・・・)100が切れないし、スライス病が前よりひどくなっている。以前できていたものができないときほど悲しいことはない。ここのところ練習場へ行ってさび付いたフォームの矯正に勤しんでいる。そこで、気づいたのだが、
   ティーショットではコックをしないこと。
   前足より内側にボールを置くこと。  
   体より遠目にボールを置くこと
この三つを意識するとスライスが減ることに気づいた。
 最近は1プレイ1万円位なので、はやく次のゴルフをしたいものだ。
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Banana  fish

Author:Banana fish
村上春樹をこよなく愛する者です。タイトルは「風の歌を聴け」に出てくる台詞から引用しました。タイトル通りにありふれた現実と美しい映画や文学について書いていきます。

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