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太陽光発電購入記 その2

土曜日
 パネイルに登録すると翌日には2社から連絡が入った。まずは、京セラを扱っているE社である。京セラは太陽光発電の老舗であるが、最近はシェアを落としている。あまり乗り気では無かったが、営業の方の語り口がとてもよかったので、週末に話を聞くことになった。県内の会社で、営業の方の県内だったので、話が弾んでしまった。自分のプライベートの話などをすることで、信頼関係をつかむという営業方法は基本だなあと感心してしまった。最初の訪問販売も京セラだったので、あまり期待はしていなかったが、「サムライリミテッド」という細長いパネルが気に入った。基本的に京セラのパネルは一世代前の多結晶型だが、これは単結晶でエネルギー効率も悪くない。何しろ一番惹かれたのは、よくある太陽光パネルのようにいかにも載せてますというダサいかんじがまったくなく、和瓦に完全にマッチして、遠目には気がつかないスタイリングの良さだ。そこで、家の図面を見せて、本格的に見積もりして、次週の週末にもらうことになった。
 さて、もう一つのM社であるが、小さな会社であり、正直あまり期待はしていなかった。一応、変換効率と最近のシェアなどを考えてパナソニックが第一候補だったので、K社と同じ条件で見積もりを依頼してみた。すると、長州産業のパネル(パナソニックのOEM製品)ではったが、24枚 5.86kwで196万円という数字が出てきた。しかも、アンカー方式では無く、支持瓦方式だという。これはいいかもと思い、週末に営業担当者に来てもらうことになった。

日曜日
 K社の営業担当者が自宅に来た。営業によってかなり違うんだなあと改めて思った。価格に絶対の自信を持っているせいか、契約を急かす圧力が強かった。ネットに契約を急がせる会社は・・・・などと書いてあるが、まさにそんな感じだった。事前に連絡も無くパワコンの位置を確認したいので、脱衣所を見せてくれとか、屋根の構造を見たいから屋根裏を見せてくれとか、ちょっとどうなの?というかんじだった。考えてみると、メールのレスポンスも異常に早く、発信時間を見ると23:11などであることをかんがえると、結構営業へのプレッシャーが大変なのかなと思ってしまった。とりあえず、M社の見積額を言ってみると、「この場で契約してくれたら185で!」と迫られたので、とりあえず即答は避けておいた。
 ここへきて、E社とM社だけになってしまったので、第三位の見積もりサイト「一括見積もり.com」へ登録し、週末が終わった。
 
 
 
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Author:Banana fish
村上春樹をこよなく愛する者です。タイトルは「風の歌を聴け」に出てくる台詞から引用しました。タイトル通りにありふれた現実と美しい映画や文学について書いていきます。

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